【限定公開】法改正時代のリスクを回避する「判断設計」セミナー

今、御社の現場でこんな「理不尽なズレ」は起きていませんか?

動画資料の一部を抜粋
  • 「去年はOKだったのに、今年はダメ」と言われる
  • 「担当マネージャーによって、言うことが違う」
  • 「辞められたら困るから…と、特定の社員にだけ『内緒で』個別対応を認めている」

2026年の労基法改正が見送り(事実上の宙ぶらりん状態)となった今、現場ではかつてない「判断のパニック」が起きています。

ルールが曖昧な中で、現場のマネージャーが良かれと思って行った「個別対応」の積み重ねが、将来的に会社を揺るがす大きなリスクへと育っています。

この混乱の正体は、社員の能力不足ではありません。

「何を基準に判断するのか」という『前提(自社の軸)』が言語化されていないことが原因です。

知識を増やすのではなく、組織の「判断OS」を書き換える。

法律の条文をどれだけ詳しく知っていても、現場の混乱は止まりません。なぜなら、現場で起きる問題の多くは「法律の正解」ではなく、「自社としての正解」が問われるものだからです。

今、経営者・人事責任者に必要なのは、制度という『枝葉』をいじることではありません。その手前にある「自社のスタンス(前提)」という『根幹』を設計することです。

本セミナーでは、不確実な状況下でも現場が迷わず自走できる「判断設計」の具体的手法を、動画に凝縮してお伝えします。

「なぜ、良かれと思った個別対応が、組織を内側から壊すのか?」

本編では、専門用語を一切排除し、2人のナビゲーターが「判断設計」の核心に鋭く切り込む対談形式を採用しました。

「法律が変わらない今、なぜ現場がパニックに陥っているのか?」 あまりに生々しい、本編対談のエッセンスを90秒に凝縮しました。ぜひ再生してご確認ください。

この議論の続きと、組織を自走させる「3つのステップ」は本編で。

この議論の続きと、明日から組織を自走させるための具体的な3つのステップは、お申込み後の本編動画ですべて明かされます。

この講義を視聴した後、御社の「判断の風景」が変わります

本セミナーで「判断設計」の手法を習得することで、以下のような変化を実感できるはずです。

「現場からの確認」による中断が激減する

「これはどうすればいいですか?」という突発的な相談に追われることがなくなり、経営者が本来向き合うべき「未来への投資」に時間を使えるようになります。

「不公平感」による離職リスクを防止できる

「あの人はいいのに、なぜ私はダメなのか」といった、属人化した対応から生まれる不満を解消。透明性の高い基準が、社員の安心感と定着率を高めます。

「想定外」に強い組織体質へ

法改正や社会情勢の変化など、正解がない事態が起きても、現場が自社の軸に沿って「自走」し、フリーズしない組織へと進化します。

「例外対応」の泥沼から抜け出せる

なし崩し的に増えていた例外を構造的に管理できるようになり、一度決めたルールが形骸化するのを防げます。

本セミナーの3つの見どころ

STEP
判断がズレる構造を理解する

なぜ同じケースで判断が変わるのか?その構造を理解します。現場を責めるのではなく、仕組みとして「ズレ」を解消するための視点を手に入れます。

STEP
「前提(判断基準)」をどう整理するか

「安定性」か「柔軟性」か。優先すべき軸を言語化するプロセスを解説。ルール(就業規則)以前にある、我が社独自の「物差し」を構築します。

STEP
判断を揃えるためのシミュレーション

「フルリモート要望への対応」など、具体的な事例をもとに、設計した軸をどう運用に落とし込むのか。明日から着手すべきステップを提示します。

公開スケジュールと参加特典

  • 申込期間:4月10日(金)〜 4月12日(日)23:59まで(3日間限定)
  • 視聴開始:4月14日(火)12:00 〜 4月19日(日)23:59
  • 参加費用:無料(※メルマガ読者様限定)

【視聴者限定プレゼント】

動画内で一緒に自社の軸を整理できる「属人化を防ぐ判断設計構築シート」も併せてご提供いたします。

【無料】動画視聴のお申込みはこちら

※本セミナーの受付は終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。次回の開催についてはメルマガにてご案内いたします。

講師プロフィール

【肩書き・氏名】

社会保険労務士 志賀 佑一

【プロフィール】

「法律を守らせる」だけの社労士ではなく、「判断に迷わない組織」を作るパートナー。

複雑化する人事労務の世界において、制度の細部をいじる前に「経営の意思」を言葉に落とし込む独自のコンサルティングスタイルを持つ。現場の属人化を排除し、経営者が安心して本来の業務に集中できる環境作りを支援している。

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